自費出版を行うことのメリット   no comments

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自分で費用を負担し出版する自費出版は、その費用の高さが目に付きやすいですが、出版にあたってのメリットも多くあります。そのメリットの中でもまず初めに挙げたいのが、規制なく書きたいことを自由にかけるという点です。出版社を通し出版される本は必ずなにかしらの規制がかかります。けれど、自費出版の場合は、そうした規制無く、自身の表現したいことを自由に現すことが出来ます。そして、本を出版するということが一種のステータスともなります。世の中には考えている以上に書き物を残したいと思う方がいないものです。そのため、書き手として何かを残したということは、他の誰かには真似の出来ないステータスともなります。また、作った本を自身のホームページや通販サイトで販売することも可能で、その際には出版社を通し出版する作家とは違い、販売額をそのまま得ることが出来るというのもメリットの一つといえます。このように自費出版にはその費用に見合う分以上のメリットがあります。

祖母が自費出版をする

もう、数年前の話になりますが、私の祖母が、自分の作品を本にしたことがあります。自費出版で出した本です。その自費出版で出した本は、親戚中に配られて、私は持っていませんが、私の母は大切にその本を保管しているようです。祖母の生きてきた記録として、本を自分でだしたいとおもったようです。なかなか、自分の作品を集めた本を出したいだなんて思って行動できる人はなかなかいないのではないかな、と私は思いました。それを実現できた祖母は、素晴らしいと思います。祖母は、新聞や雑誌などにも自分の作品を投稿しており、よく掲載されている様なのです。ですので、それなりに実力があるんだと思います。そのような祖母が出した作品集です。もしかしたら、これから高値で取引される時がくるかもしれません。夢は大きく持つ方が人生を楽しめる気がしています。

自費出版の説明と、そのメリットについて

自費出版とは、書籍をはじめとする何らかのメディア作品を、著者がその費用を負担して出版することです。通常の書店で並んでいる書籍のように、大手出版社によって確保されている流通ルートを利用して、たくさんの数を書店に並べる、消費者に売ると言うことは難しいですが、個性を生かした作品を販売できると言うメリットがあります。また最近では、インターネットを利用した自費出版が増加しています。従来型の書籍と言う形での出版ではなく、電子書籍での出版と言うものです。書籍を出版するよりも費用が抑えられ、評判が良ければ、書籍化の可能性もあります。また、書籍などのメディアと言うと、いわゆる物語性の強い、エンターテイメント作品の創作物でなければならないと考えがちですが、決してそんなことはありません。特に最近では、自分の人生をまとめた『自分史』を作り出版される方も増えています。作り手の思いや個性を社会に発信することができ、形として後世に遺すこともできる。それが、自費出版のメリットです。

Written by admin on 9月 29th, 2014