自分でコンペの景品を用意するまでの流れ

ゴルファーにとって、ゴルフのコンペでラウンドを楽しむのは最高の娯楽と言えますが、終わった後のお楽しみが、成績に応じてもらえる景品です。優勝やベスグロはもちろん、飛び賞や当日賞、ブービー賞など、みんなにもらえるチャンスはあります。もらえる物は実に様々で、ゴルフのプレーに関係があるものはもちろん、日用品や生活必需品など、何をもらえるか分からないのもまた楽しいです。思いもよらない、半分ウケ狙いのものなど、場が盛り上がる類のものもみんなで盛り上がれます。もらう側としては楽しいばかりですが、いざ自分が選ぶ側になった時は、意外と悩んでしまいがちです。用意するまでの流れを一通り押さえておけば安心です。どのような商品を選ぶべきなのか、具体的にみていきます。

まずは準備として予算などを確認

ゴルフコンペの規模や参加者の人数に応じて、会費や景品にかけられる予算は違ってきます。まずはそれに応じて見積もりをすることが大切です。かけられる全体のお金がわかったら、賞の数を決めなければなりません。上位何位まで表彰するのか、飛び賞はどこに置くのかなど、バランスを考えながらいくつ用意しなければならないのかを考えます。ニアピンやドラコン含めて大まかに数が決まったら、それぞれにいくらぐらいの予算をかけるのか決定していきます。優勝やベスグロに割合を増やすのが一般的ですが、それをどれくらいにするのかは腕の見せ所です。優秀な成績を残した人には手厚く讃えてあげたいですし、次回の励みにするという意味でもできるだけ豪華なものが良いです。逆に飛び賞などは、それ程予算をかける必要はありません。メリハリをつけて選びたいです。

具体的にどんな商品を選ぶべきか

ゴルフコンペの景品を選ぶときのコツは、自分がもらった時に嬉しいかどうかという発想です。実際にもらって嬉しかったものや、こんなのがあればいいな、と思える商品を選ぶと間違いありません。ゴルフに関わる商品でも、好みや嗜好が分かれるものは避けておいた方が良いです。アパレルやバッグを考える時は好みが分かれにくい無難なデザインのものが喜ばれます。誰でも使えるような練習器具などはおすすめです。その時の流行なども考えて選びます。ゴルフ関係以外のものでいうと、牛肉やハムなどは見栄えも良く、もらうと嬉しい景品です。ビールなどの飲み物も万人ウケします。傷みやすいものは目録を用意するという手もありますが、それだけではさみしいので、写真をパネルにしてみんなに披露すると良いです。もらう側の気持ちやコンペの盛り上がりを念頭に選ぶようにするのがポイントです。